月別: 2017年7月

ペットフードの選び方

愛犬に最適なペットフードを選びたいとは、飼い主さん共通の想いではないでしょうか。ピッタリ合うドッグフードを選ぶには、何を基準にすれば良いのでしょうか。

まずは、愛犬の年齢にあったものを選びましょう。小型犬や中型犬は生後50日~12か月までは成長期、1歳~7歳あたりまでが成犬期、7歳以降はシニア期になります。大型犬や超大型犬は生後50日~18か月くらいまでが成長期、1歳~5歳で成犬期、5歳以降はシニア期にあたります。それぞれのステージでは、必要になる栄養やその量が異なるので、ステージに合わせたペットフードを選ぶと良いでしょう。ステージが上がるときはそれぞれの犬によってタイミングが異なるので、かかりつけの獣医さんに相談すると良いでしょう。

他にも、アレルギーの有無や原材料の特徴をチェックすることも大切です。原材料は、添加物の有無や穀類が使われているのか、国産品かどうかなどさまざまな角度からチェックしてみましょう。また、去勢手術や避妊手術をした場合も、消費カロリーに変化があるので注意してペットフードを選びましょう。候補のペットフードがあり購入しようか悩んでいる場合や、ペットフードについて不安があるときは、動物病院でアドバイスを受けると安心です。

参照サイト⇒アレルギー用ドッグフードについて

{ Comments are closed }

ペットフードを食べない時

愛犬がペットフードを食べてくれないという経験をしたことがある飼い主さんが大半なのではないでしょうか。犬がペットフードを食べないときは、体調が悪いときや病気になっているときなどがあります。食事以外にも普段と違う様子が見られる場合は、動物病院を受診することをおすすめします。

犬がペットフードを食べない原因は、体調や病気だけではありません。単純に食べ飽きて食が進まないというケースも考えられます。そういった場合、飼い主さんはどのような工夫をすれば良いのでしょうか。

ペットフードにトッピングを加える場合は、犬が食べても良い素材かどうかを必ず確認しましょう。おすすめは、茹でたささみを割いたものです。但し、沢山いれると与えすぎになるので、風味づけ程度にとどめましょう。また、人間の味を覚えてしまうとフードを食べなくなることもあるので、味付けは不要という点がポイントです。ささみのゆで汁を少しペットフードにかけてあげても良いでしょう。

普段ドライタイプのペットフードを与えている場合には、ぬるま湯で少しふやかしてあげても良いでしょう。犬は人間ほど色を見分けることができません。人間が感じるような色鮮やかな食事よりも、匂いや温度でおいしそうと感じさせられる工夫をする方法がおすすめです。

{ Comments are closed }

犬に必要な栄養は?

犬にとって必要な栄養素は、炭水化物(糖質)、タンパク質、脂質、ビタミン、ミネラルに水です。それって人間と同じでは?と思った人もいることでしょう。犬は、私たちと同じく哺乳類なので、基本的には必要になる栄養素は同じです。但し、必要な量は人間と犬とでは大きくことなるので、同じものを同じように食べると良いというわけではありません。

人間と同じものを食べさせると、犬にとっては高カロリーすぎ、塩分が多すぎるなどの場合が多々あります。人間の食べ物をそのまま与えると、犬の健康被害を引き起こす可能性があるので注意しましょう。

犬は本来肉食の動物ですが、人間との関わり合いの中で雑食性の動物へと進化してきました。元々肉食の動物だからと言って、肉にかたよった食事を与えると肥満になったり、高脂肪高カロリーになったりさまざまな病気の要因になることもあります。反対に雑食だからと言って、食べ物を何でも与えてしまっては、正しいバランスの食事では考えられないような病気になってしまうこともあります。

犬に必要な栄養は私たちとは異なるので、判断や勉強が難しいという場合には、市販のペットフードを利用すると便利です。ペットフードの中には総合栄養食と言って、そのフードと水だけできちんとバランスの取れた食事ができるようになったものもあります。そういったフードを活用すれば安心です。

{ Comments are closed }

犬用ペットフードとは

ひとくちにペットフードといっても、犬用でもさまざまなタイプがあります。ドライフードというカリカリした堅いタイプのドッグフード、半生タイプのドッグフード、人間でも食べられそうなほどおいしそうなスナックなど。ペットショップの店頭やネット通販サイトなどで、ペットフードが日々進化していることに気付いている飼い主さんも多いのではないでしょうか。

最近では、愛犬の健康に気を使った健康志向のペットフードも沢山市販されています。種類が増えたことで、飼い主さんが飼っている犬にピッタリのペットフードを選んであげられるようにななりました。一方で、商品が多すぎて何を基準に選んだら良いかわからないという悩みを抱える飼い主さんも少なくありません。愛犬にピッタリのペットフードを選ぶにはどのようにすれば良いのでしょうか。

犬のペットフードを選ぶときには、まずは犬に必要な栄養を飼い主さんがきちんと知っておく必要があります。その上で、愛犬の年齢や嗜好を参考に、犬も喜び健康にも良いというペットフードを見つけていくことが大切です。口コミサイトなどで評判が高くとも、必ずしも愛犬がそのペットフードを好きになってくれるとは限りません。人間と同じく犬にも嗜好があります。気に入ったペットフードが見つかるまで、商品をいろいろと試してみることをおすすめします。ここでは、具体的に犬の栄養やペットフードの選び方などをお伝えします。ペットフード選びでお困りの方は必見です。

{ Comments are closed }